糸かけについて

    

「糸かけ」は、もともとシュタイナー教育で、

素数の神秘性や数と形の関係性を学ぶために、

小学校高学年で取り組むものです。

 

 

 

 

 

糸かけ遊びワークについて

 

無心で数を数えたり、

色と色の重なりを楽しんだり、

糸の手触りやその糸が流れをみつめたり…。

 

その中で、わたしたちの感覚が

知らず知らずに開きます。

 

 

初回は基本となる「素数糸かけ」を体験します。

 

そのあとは

糸の種類を変えたらどうなるだろう。

糸の太さも変えてみよう。

素数ではなく整数でかけてみよう。

釘の数を増やしてみよう。

ビーズをつけてみたい。

板の色や形も変えてみよう。

円だけでなく五角形や六角形にしたらどうなるだろう?

 

そんなふうに、糸かけをする中で自然と湧いてくるアイデアを

自由に形にしていきます。

 

メンバーの手作りランチ&おやつもご用意しています。

 

糸かけの合間には日頃感じていることをあれこれ語り合うのも楽しみのひとつ。

 

 

糸かけを通してわたしたちの創造の力やそれぞれの持ち味がどんどん広げ、

語り合いながら互いの繋がりを深め、「わたし」という花を大きくひらいていきましょう。

 

 

楽しく、おいしく、かしましく。 

 

開催場所:静岡県袋井市